柔軟性、筋力よりも○○が大事!!
「なんであんなに筋力あるのに走っただけで肉離れするの?」
「専属トレーナーに日々メンテナンスしてもらい、ストレッチもしているなのに
なぜすぐ怪我をするのか?」
「体が柔らかいのになんで怪我をするの?」
「逆に体が硬いのになんで怪我をしないのか」
こんな疑問を抱いたことがあるかと思います。
実は柔軟性や筋力と怪我の因果関係は根拠がありません。
確かに関節や筋肉が硬くなりすぎて怪我をすることもあります。
しかし本当の原因は硬いことではなく「なぜそこが硬くなるのか」ということです。
その硬くなる原因は「非効率的な体の使い方で局所にばかり負荷をかけているから」です。
要は怪我をしない選手はどれだけ柔軟性や筋力がなかろうと動作が上手なので、
上手く負担を逃がしているのです。
動作が上手とはつまり、解剖学的、運動学的、力学的に優位な動作のことで、
同時にパフォーマンス的にも高いということです。
<正しい動作=力学的優位=負荷が少ない=怪我をしにくい=パフォーマンス向上>
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
効率的かつ「動ける体」
せっかく柔軟性や筋力をつけてもそれを有意に使えなければ何の意味もありません。
動ける体を身につけることで簡単に怪我は減り、パフォーマンスも向上させることができます。
こんな方が治療を受けられています
半月板損傷、前十字靭帯損傷、側副靭帯損傷、ジャンパー膝、ランナー膝、オスグッド
ヘルニア、坐骨神経痛、分離辷り症、野球肩、肘、腱板損傷、テニス肘、ゴルフ肘
シンスプリント、足底筋膜炎、アキレス腱炎、踵骨炎、三角骨障害、グロインペイン
偏平足、足関節捻挫、TFCC損傷、バーナー症候群、有痛性外脛骨、肉離れ、バレー肩
腓骨筋炎、シーバー病
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